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    <title>OECブログ</title>
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    <title>ありがとう、ありがとう。</title>
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    <published>2010-07-27T03:13:26Z</published>
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        今日の大朝は晴れ。昨日は３時前から、激しい雷雨があり、大変でした。今までに聞いたことの無い大きな雷音。大雨、雹。異常気象そのものです。今日も台湾の取引先と話をする中、「暑いね」と言うと返事がありません。余り天気が良くない。涼しいです。やはり異常気象としか言いようがない。
さて、先日から懐かしい再会や心配り、忘れかけたこと等などと我にかえることがしばしばある。先日は炎天下の中ではあったが工場周辺の草が伸びていたので草刈りをしていた。それを見た社員が、冷たいスイカを持参してくれた。そして、手伝ってくれ出した。「暑いからいいよ。」と断ったがせっせと手伝ってくれる。じゃ、一休み。持ってきてくれたスイカを頂いた。「社長さんとこうして話をするのは何年ぶりでしょうかね。」石段に腰をおろし、スイカを食べながらそんな会話になった。「そうだね、良く社員と膝を交え、語り合ったな。」そんな記憶が次々と浮かんできた。「申し訳ないね。」その返答しかできなかった。しかし、その社員以外にも全てそんな思いになっているのだろうな。と改めて気がついたような気がする。また、本日は東京にいる元社員の親子が訪ねて来てくれた。１１年ぶりの再開であった。大朝から東京へ行くときは子供は６歳であった。私が命名しているのでよく覚えている。東京でラーメン店を経営し、繁盛店としても有名になっている。「にゃがにゃが亭行徳店」http://www.geocities.jp/rockygiants/nyagatei.html、子供も立派な好成年になっていた。一時であったが懐かしい思い出話や、子供も命名して頂いた意味も親から聞いています。と言ってくれた。嬉しい限りである。弊社に勤めている弟からもお店の話を聞いており、出張中時間があったらお店に寄る。と言っていたため、「私が出張の度に東京にいる兄弟家族が来てくれるのではないかと待っていたと聞かされ、本当に申し訳ない事を繰り返していたと、また反省。私ごときをそこまで待ってくれていたと言う。人の気持ちを裏切ったような罪悪感をも感じた。このようなよき理解者、家族、社員に恵まれ初めて自分がいる事を再認識した最近の出来事でした。２０年ぶりにお会いした人も私のブログの内容を実によく覚えてくださっていたことにも驚きました。有難うございます。
        
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    <title>元気です。</title>
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    <published>2010-07-22T08:50:24Z</published>
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        今日の大朝は晴れ。久しぶりに一日会社で仕事をした。現在弊社は時代対応中。世の中の動きに乗り遅れないように大きな変化をしている。「変わること変わらぬこと」このポイントだけはぶれないように気をつけている。変わらぬこと「モノづくりへの姿勢、情熱」「人間が主役」等など明確にしている。しかし、慌ただしく、出張し大海に出てみると、理想と現実の大きな差に驚くばかりである。その面に危機感と恐怖感が湧く。さて、小人の私にとっては有り難いことであるが、ブログの更新が途絶え始め至るところからの、声を頂く。本日も台湾から「友達が心配している。」と連絡があった。ご心配かけて申し訳ありません。しかし、元気にしております。他愛もないボヤキブログがここまでの影響力があるとは思いませんでした。しかし、人間は本当に正直な物で、心に余裕が無かったら、例え時間があっても脳も体も動きません。人間はどんな機械よりも、コンピューターよりも優れていますが心のスイッチがONにならない限り動きません。本当に不思議でなりません。小さな出来事、思いしか綴れませんが、近況報告できるようにいたします。台湾の頼さん、元気にしていますからご安心ください。
        
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    <title>豊かさの弊害</title>
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    <published>2010-07-20T23:19:10Z</published>
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        <![CDATA[<a href="http://www.oasa-elec.co.jp/blog/archives/topics/%E5%A4%A7%E5%B4%8E%20007.jpg"><img alt="大崎 007.jpg" src="http://www.oasa-elec.co.jp/blog/archives/topics/%E5%A4%A7%E5%B4%8E%20007-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
今日の大朝は晴れ。昨日に続き猛暑である。朝4時ごろから夜が明けてくるが、田舎の特権だろう、実に涼しくまた爽やかである。幸福感に親しめる一時である。世の中は大きく変化し、大きく変わっている。都会も田舎も、人の営みは変わりなく思えるが、個々の心情の変化は随所に表れているように感じる。
「余裕が無い。」変化に対応する人間の本能だろう。先日も中学校のバレーボールの大会があり、ベテランの監督と話をしたが、昔とは子供(生徒)がまったく違う。と発言されていた。子供のみならず、我々、親やその親も貧困の時代を味わった人は本当に少なくなった。大先輩は先程の監督と同じ発言を国の政局に例え言われていた。「貧しさを知らない豊かさの中で育った人たちばかり、戦後の日本の成功の秘訣は集団主義、現場主義、完璧主義である。これらは全て貧しさによって支えられていた。」と言われていた。・・・私は豊かさの世代であるが納得する。「奪い合えばたらぬ、わけ合えば余る、奪い合えば憎しみ、わけ合えば安らぎ」相田みつをさんの言葉であるが日本人の本質でなくてはならないものであろう。
「決められたシステムで動き、金のためだけで働く」これでは本当の豊かさにはならないだろう。
きっと、貧しさを知りもう一度、日本精神の本質が発揮できるように時代は変わって行っているのであろう。]]>
        追記
先日、東京出張中、「コーヒーを飲みましょう。」と言われ喫茶店を探した。新宿駅であった。しばらく歩いていると「ルノアール」と言う店があり入った。落ち着いたお店で頼んだコーヒーの味、香り。こんなお店があるのだと感激した。JR大崎駅の近くに宿をとっていたが、その下にも「ルノアール大崎店」があり、思わずモーニングコーヒー。ファンになりました。
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    <title>反省</title>
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    <published>2010-07-15T23:54:28Z</published>
    <updated>2010-07-16T00:42:40Z</updated>
    
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        今日の東京は快晴。出張中である。大雨洪水警報の真っ最中、高速道路も閉鎖、一般道も決壊の中、ナビを頼りに広島空港へたどり着いた。冷静に考えると、恐ろしい場面の連続で無謀を反省している。
タイトルの「反省」はその事ではなく、7月になりブログを数回更新したがエントリーされてない事に気がついた。確認もしなく、その気になっていた。従業員へは「確認しよう」と指導しながら、自らへの過信か、冷静さを失っているかどちらかである。今回は品川・大崎のホテルに滞在しているが、近くに建っている石碑に目がとまった。近代硝子工場発祥の地である事の説明がなされてある。明治六年、英国製の最新設備を導入し外人の指導で建ちあげたが、経営困難になり、明治9年政府が買い上げ、官営品川硝子製作所として再開した。再び、明治17年には民営になった。また経営難になり明治26年に解散したとある。しかし現在の基礎を築いた貢献や発祥の地である証として、建立されたものである。
正に新しいものを始める難しさを改めて痛感する。広大な土地を提供された人、技術指導された指導者、携わっていた人の感謝がつづられており。暖かいものを感じる記念碑である。当たり前、当たり前の時代で、不平不満ばかり、感謝等感じられない世の中、もう一度身の周りから、一つ一つ見つめ直すことの必要性を感じた。

        
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    <title>履物をそろえる</title>
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    <published>2010-06-18T00:01:08Z</published>
    <updated>2010-06-18T00:52:30Z</updated>
    
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        今日の大朝は雨。新緑際立ちとても綺麗である。そんな事を言っている場合ではない、ニョキノョキと草が伸びてきている。見て見ぬふりをしたいがそうはいかない。ハキモノをそろえる。家庭教育の基本である。と教育界の師、森信三先生は言われる。「一つの学校の教育程度を一番手っ取り早く、かつ端的に知るには、子供たちのくつ箱の前に立ってみるがよい。」とも言われている。私も会社でも以外でも沢山そういう場面がある。高学歴の方でも大会社の社長でも「くつを揃えない人が沢山いる。」自慢する事ではないが、私は子供の頃から母親からしつこく注意された事で「履物を揃える」習慣が付いている。家庭教育の大切さを感じる。しかし、である。いったん外出すれば、人様の履物まで気になり、自らは当然と実施できるが、家に帰ると・・・分かっていながら、そのままで家に上がってしまう。勝手な解釈で「神主さんは履物を揃えずそのままで上がる。」と頭で考えながらの行動である。全くふざけたものである。自らの甘さを感じるところである。しかし、朝、出社する時はいつもきちっと履物は揃っている。家の気がついた者がそろえてくれるのだろう。人前では偉そうなことを言っているが、実態はこんなものである。今日から完璧にしたい。あいさつにしても心遣い(気配り)にしても全て家庭からである。この気づきが広まって行けば世の中変わるだろうな。
        追記
久々のお店紹介。
大手町5-4－1　四川麻婆専家　「辣辣」(らら)である。TEL082-500-9039
夫婦でやられている小さな店であるが、コクのある辛さと山椒のしびれが何とも言えない。
是非、食べて汗かいてください。

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    <title>違和感</title>
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    <published>2010-06-15T09:04:12Z</published>
    <updated>2010-06-15T09:41:33Z</updated>
    
    <summary>今日の大朝は雨。一日よく降った。先週末から来客や出張が続き、また今月もブログの更...</summary>
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        今日の大朝は雨。一日よく降った。先週末から来客や出張が続き、また今月もブログの更新が滞っている。いやいや、今、会社も大きな時代対応を行っているため心の余裕がない事が大きな要因かもしれない。人間は万能であるが、変化は苦手である。しかし、改めて人の重要性や人間力を感じ、人間主体の世の中に早く戻らないと。と、危機感が募る。世の中は大きく変貌を続けている。日本の立ち位置も、国民の大半がイメージしているようなものではなく、国際社会の中でかなり急降下している。既に大手企業は市場と低賃金を求め、海外に拠点をシフトしている。極端な話、中小零細企業だけが日本に取り残された形になっているのは事実である。しかし、それに気が付いている人が少ない。
経済産業省で「今後、日本は、何で稼ぎ、雇用して行くのか」を検討する部会を設置し、既に会議を重ねておられる。表面には出ないが、危機的なところに来ている事は国の中枢は熟知しているということである。特に地方は幾らバラマキ予算をしてもらっても何もならない、やはり雇用を創出、維持してこの継続が図れない限り、生活ができないのである。人が主役である事は事実である。今このようなとき、人間として大切な物を再認識し、人を大切にしていかなくてはならないと思う。弊社も仕事の海外シフトで大変な時期に来ている。迷いに迷ったが、賞与とはいかないが本日、寸志を分配させてもらった。自らが考え、悩み「人が中心の世の中」に他力ではなく、各人も真剣に取り組まなくてはならないと思う。
        追記
昨日、54歳の誕生日であった。意外な人からおめでとうと、メールが来た。童心に帰り、喜びはするが、はや、各処が衰え始めている。先日、遂に「老眼」を買った。ヨンさんのお店に連れて行ってもらい購入した。社員も不思議そうに見るし、違和感があり、どうもなじめない。しかし、「今後ずっと付き合っていくのだろう。」そう考えると、メガネをかけている時間が長くなったような気がする。
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    <title>七転八倒</title>
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    <published>2010-06-05T01:30:36Z</published>
    <updated>2010-06-05T01:58:38Z</updated>
    
    <summary>メジャーリーグで完全試合の投手が一塁塁審の誤審で達成されなかった。しかし、その投...</summary>
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        メジャーリーグで完全試合の投手が一塁塁審の誤審で達成されなかった。しかし、その投手は「完全な人間はいない」と塁審に対し戒める事はなかった。・・・・・このニュースをみて、自分だったらどうするだろうか。とまず最初に考えた。それと同時に師と仰ぐ方から以前、「許す心」を忘れてはいかんぞ。言われた事も思い出した。
中国のお坊さんの話で、人生は転びっぱなし、倒れっぱなし。つまり失敗の連続。それが真実の道だ。人間は努力している限り、これでいい、これで満点、なんてことはありません。いつでも未完成、不完全です。と言われている。
「人間だもの」・・・偉大な心を持っている大投手は全世界に大きな感動を与えてくれた。
        相田みつをの詩である。
七転八倒、つまづいたり転んだりするほうが、自然なんだな、にんげんだもの。
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    <title>随所に主たれ</title>
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    <published>2010-06-05T00:40:24Z</published>
    <updated>2010-06-05T01:26:10Z</updated>
    
    <summary> 今日の大朝は晴れ。快晴だ。混迷を極めている政局もまた、新たなスタートである。菅...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.oasa-elec.co.jp/blog/archives/topics/006.jpg"><img alt="006.jpg" src="http://www.oasa-elec.co.jp/blog/archives/topics/006-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
今日の大朝は晴れ。快晴だ。混迷を極めている政局もまた、新たなスタートである。菅首相に期待するところが大であるが、一枚岩で国の再構築をお願いしたい。さて、5月の最終水曜日、今年も大朝地域として「チャレンジデー」に挑戦した。今年で７回目の挑戦。2年連続、参加率日本一に輝いている。今年は朝から雨風、結局一日中雨の悪天候であった。外でのイベントを計画して頂いていたが、全て中止。今年は結果として97%の参加率で終了した。「この悪天候の中で」100%に近い参加率、本当に素晴らしい事であると誇りに思う。感謝感謝で胸が熱くなる。後日、各地域、職場、学校等の当日の写真が届き見させて頂くと、このイベントのために本当に真剣に確実に取り組んでおられる姿があった。また、喜びを超え、感謝の気持ちで一杯になった。正に「随所に主たれ」で成し遂げれる事であると思う。大朝地域は本当に素晴らしい地域であることを再認識した。そして、忘れてはいけないのが縁の下の力持ち、事務局スタッフである。いつも優しい言葉をかけてあげられないが、確実な周到な準備があってこそこの偉業が成し遂げれる事は事実である。この力も宝である。本当にいつもありがとうございます。これからも宜しくお願いします。]]>
        追記
感謝ついでにもう一つ感謝。先月も忙しいを理由にブログの更新があまり出来ていないのにもかかわらず、沢山のアクセス有難うございました。心中穏やかではないのですが、今月は頑張りたいと思います。
さて、先日、台北出張の折、朝のジョギングコースが通行止めになっていました。今年の秋から台北で開催される「花の万国博覧会」の施設があちらこちらで建っていました。このような、建設風景を地元ではしばらく見ていませんので思わず・・・パチリ。
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    <title>確実な時代対応。</title>
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    <published>2010-05-30T22:58:29Z</published>
    <updated>2010-05-30T23:49:15Z</updated>
    
    <summary> 今日の大朝はうす曇り、肌寒い。昨日の日曜日も天気は良かったが、風と肌寒さ、明日...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.oasa-elec.co.jp/blog/archives/topics/%E5%8F%B0%E6%B9%BE10.5.31%20003.jpg"><img alt="台湾10.5.31 003.jpg" src="http://www.oasa-elec.co.jp/blog/archives/topics/%E5%8F%B0%E6%B9%BE10.5.31%20003-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
今日の大朝はうす曇り、肌寒い。昨日の日曜日も天気は良かったが、風と肌寒さ、明日から6月とは体感的には考えられない状態である。さて、先週の月曜日、急遽、台中へ出張した。急遽でしかも、火曜日には帰国と言うハードスケジュールで、飛行機が取れず、帰りは福岡空港になった。台湾も３カ月ぶりになるが、確実に時代対応がなされている。やはり日本と同じ、中国大陸を中心に、いや、大市場として大きく変わっている。聞くところによると、リーマンショックの影響こそ日本とは少し違い、大きな影響こそなかったと聞くが、大きな流れは全く一緒である。タクシーが日本とは安いため、国民の足として利用していたが、最近はバス、MRT等の利用に変わっている。ちなみに値段は1/10である。節約志向に随所で変わっている。国が違うので、是非をつけるわけではないが、日本より、スピードが速い事には気がつく。これは大切なことだと痛感する。過去の栄光ではないが、まだ心の片隅に、「このままで時がたてば何とかなるのではないか。」等とあまい考えを持っているのは私だけではないだろう。しかし、台湾で肌で感じてわかるのは、危機感がまったく違い、確実にスイッチが切り替わって「未来」に標準を向けている。短期間の出張であったが、自らの甘さを感じ大きな収穫を得た。
台湾新幹線で台中へ移動した。ご存じのように日本の新幹線だ。日本の「700型のぞみ」が採用されている。中は写真のように全く日本と一緒であるし、快適である。各駅は日本とは違いスケールが違う大きさである。ただ利用者はまだ少ない。値段の事だと思う。唯一残念なことは、ボディーを掃除しないのだろう。兎に角汚い。・・台湾人に何で掃除しないのかと聞くと。「こんなものですよ。」それしか返ってこない。???日本半導体の敗戦エピソードの中の「過剰技術で過剰品質、過剰性能かつ高価格」その言葉も頭をよぎったが、この新幹線のボディーの汚れの件は、慣習かな、とも思う。何れにせよ、今こそ、日本の良いところは大切にして、なおかつグローバルな視点でニーズを探って行く時に来ている事だけは事実であろう。]]>
        
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    <title>まほろばとは。</title>
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    <published>2010-05-19T22:57:17Z</published>
    <updated>2010-05-19T23:22:02Z</updated>
    
    <summary> 今日の大朝は晴れ。雨上がりの朝だ。先日、新幹線で出張していると、内部の情報モニ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.oasa-elec.co.jp/blog/archives/topics/kh%20001.jpg"><img alt="kh 001.jpg" src="http://www.oasa-elec.co.jp/blog/archives/topics/kh%20001-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
今日の大朝は晴れ。雨上がりの朝だ。先日、新幹線で出張していると、内部の情報モニターで奈良の遷都記念の案内が流れていた。「まほろばの里」・・まほろば、何と良い響きだろうと心地よく心に入ってきた。「大和」にかかる枕詞で、「美しいところ、素晴らしいところ」と言う意味だ。ふと、その環境を作り出すのは人間なのだから、人間の心が「まほろば」でないと実現しない話ではないかと思った。何か、先入観で地域の代名詞のように感じていたが、やはり人間次第だと痛感した。その事から考えてみると、政治が悪い、相手が悪いと非難しても、変化することはない。これもまた、自分次第なのかとも考える。難題、課題を抱え帰宅すると、孫の靴が玄関の片隅にあった。一瞬にして、心の霧が晴れたようになる。・・やはり、自分次第だなと。と一人で苦笑いする。
曹洞宗管長を務められた板橋興宗禅師が「人間は動物である事を忘れてしまってはダメ」と言われている・・奥の深い言葉であると思う。そうなんですよね。]]>
        
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    <title>この先はどうなる。</title>
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    <published>2010-05-19T08:52:16Z</published>
    <updated>2010-05-19T09:26:38Z</updated>
    
    <summary>今日の大朝は雨、一日中降り続いた。先日、東京の友人から参考までに、とメールが届い...</summary>
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        今日の大朝は雨、一日中降り続いた。先日、東京の友人から参考までに、とメールが届いた。添付資料を見てみると、今年の２月、経済産業省から出ている「日本の産業を巡る現状と課題」と題した、５０ページの資料であった。冒頭に「産業競争力部会の設置」とある。今日の日本の産業の行き詰まりや深刻さを踏まえ、「今後、日本は、何で稼ぎ、雇用して行くのか」を検討していく部会である。正に弊社も直面している課題で、ページをくって行った。田舎企業ではあるが、現在の情報化時代、ある程度は端くれでも現役で経営している者として、日本の立ち位置を理解していると自負してたが、一ページ、一ページ衝撃的な統計が出ている。このままで行くとは思わないが、再起不能状態に来ているのは事実である。いや、新たな時代に変革しない限り既に進んで行かないところまで来ている。弊社は既に影響を受け正にその時点にいるが、大企業は既に拠点を中国を中心とした市場に生産拠点を移している。ドメスティック企業(中小企業)だけ取り残されてしまった形になっている。近々、仕事がなくなる事は明白である。更に今まで、生き抜くため、中小企業は血のにじむ努力でここまで来ている。一人当たりの付加価値も大手企業と余りにも極端にかい離している。この先はどうなるのか。・・いくら考えても結論が出ない。２０１０年は歴史に刻まれる年になる事は確実だろう。最後に愚痴を言いたい。・・国会の先生方、現実を直視してください。今やらなくてはいけない事があるでしょう。
        追記
統計が主ですが、関心のある方は資料を送信します。連絡ください。同じ気持ちになるはずです。
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    <title>大切なこと</title>
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    <published>2010-05-10T22:43:12Z</published>
    <updated>2010-05-10T23:11:10Z</updated>
    
    <summary> 今日の大朝は小雨、新緑も濃くなり、勢いを体感する季節になった。しかし、肌寒い。...</summary>
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今日の大朝は小雨、新緑も濃くなり、勢いを体感する季節になった。しかし、肌寒い。この連休は、穏やかな日に恵まれ、それぞれ目的が達成できたことだろう。我家も連休最後の日、孫たちが中心の「こどもの日バーベキュー」をした。我家の白内障の老犬マックもこの時ばかりと、存在感をアピール。すまし顔でまるで子供たちが見えているみたいに眺めていた。弊社も28期に入り早２ヶ月、大きな方向転換の時を迎えている。時代背景上仕方ない事であるが、政治経済共々、混乱を極めいてることは間違いない。
ふと、先日の孫たちの動きや、愛犬の行動などを見ながら、私たち大人が忘れかけている物があるような気がしてならない。これだと明言はできないが、原点とでも言おうか、大切なもの…。
「外国(とつくに)の風招きつつ国柱(くにばしら)太しくあれと守り給ひき」美智子妃殿下の御歌である。
明治の草創期、押し寄せる外国の文化に日本の国柄を失いかける危機があったらしい。その時に明治天皇は「教育勅語」を発布し、日本人が護持すべき精神的基盤を明示し、危機を救ったということだ。
その事を歌われたものだと言う。時代は違うが、なぜか心に残る。正に大小問わず、あらゆる場面でその歌が当てはまるような気がする。]]>
        
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    <title>第101回設立記念式典</title>
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    <published>2010-05-04T01:26:33Z</published>
    <updated>2010-05-04T02:17:33Z</updated>
    
    <summary>今日の大朝は晴れ。今日も暖かい一日だ。大朝は農作業の真っただ中である。各家には沢...</summary>
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        今日の大朝は晴れ。今日も暖かい一日だ。大朝は農作業の真っただ中である。各家には沢山の車が止まっている。農作業を手伝いに都会から帰ってこられているのだ。大朝はこの時期が一番人口が多いのではないだろうか。さて、昨日、5月3日は母校の広島県新庄学園の設立記念日だった。昨年100周年を終え、また新たな一世紀のスタートを切った。式典に続き、宮庄良行理事長の「新庄学園のこころ」と題し講演があった。1900年前後、東京で津田塾、実践女子、東京女子医大等、女性のための教育が始まった矢先であるが、時を違えず、1906年地元、日野山城主吉川元春公の贈位を記念して、地域の有志が集まり、生きた記念碑として、新庄女学校を設立された。明治４２年まだその当時は「小人、女人」は完全に差別されていた。何と崇高な志が芽吹いたものであろうか。「人間として、女性として、国民として」立派に育て上げたいという強い思いがあったらしい。鹿児島ご出身の豊留アサ先生(東京女子大卒)との出会いもあり、校長として基礎を気づかれている。・・(追記参照)よくぞ、この中山間地のこの地に。・・いくら考えても私のレベルでは想像を絶し、映像すら出てこない。しかし、一世紀、立派に歴史を刻み、更に続けている。私が凄いというのは恥ずかしい気がするが余りにも崇高すぎる。講演を聞きながら、今の現実に戻してみても、この2010年は「100年前に新庄に女学校を造ろう。」と発起されたと同じぐらいの発想で物事に取り組む時期のような気がした。政局、経済、教育と全てが再度、歴史に学び、先人に学び、新たな社会に動き出す。そんな年になるのではないかと、零細企業の経営者のはしくれではあるが、ビビッと直感がはしった。「正にいまだ」と。わが社も同様、新たなる時代の「夢」=（目標)に向かってスタートだ。
        【コラム】新庄学園女子寮の“お主婦さん”物語
新庄学園女子寮には創立１９０９年以来の主婦制度があります。これは当時日本女子大学を卒業され校長として赴任された鹿児島県加治木出身の豊留アサ先生が日本女子大学女子寮の「主婦制度」をそっくり新庄女学校（当時）の女子寮にもってこられたものといわれています。

家庭の主婦は家庭の切り盛りをするように、寮にあっては舎監の指導のもと寮の切り盛りをするというところから、寮の“お主婦さん”という自治制度が設けられました。現在でも最上級生が交代でお主婦さんになり、親身になって下級生の学習・生活指導をしたり、相談にのったり、注意をしたりしています。お主婦さんの仕事は大変苦労も多いのですが、この経験こそ上級学校に進学したり、社会に出たとき威力を発揮します。

新庄学園では寮の方針として個室を設けていません。一部屋に必ず１，２，３年がいるようにしています。（ただし３年生は後期日程から３年生だけの部屋となります。）こうして一緒に生活することにより上級になるのに従って下級生の指導ができるようになり、また、それが人間関係をつくっていくためのよい練習になっています。 このようなねらいがあるため、男子寮、女子寮とも原則として２，３年からの入寮は認めていません。 

以前（４０年くらい前？）はお主婦さんの部屋に入る時は、膝をついて両手で戸を持って「ごめんあそばせ」と言って入ったそうです。また、昔の女子寮は階段が狭く、下級生が階段を途中まであがっていた時でも上級生が上にいたら、いったん下まで降りてその上級生が降りてくるのを待ったそうです。 

ある女子寮出身の方が就職して研修に参加したときの話。その方の布団のたたみ方を見て、そこの指導教官が「あなたはひょっとして新庄学園女子寮の出身ではありませんか？」と聞かれたそうです。驚くその方に「そのような布団の折りたたみ方は新庄の女子寮のやり方です。それですぐわかりました。」と言われたそうです。

現在「ごめんあそばせ」という言葉は残っていませんが、夜の点呼の時、お主婦さんからの伝達は「…してもよろしゅうございますが…」という言い回しがわずかに残っています。これは１９０９年開寮当時からの由緒ある（？）言葉です。

数年前、ＮＨＫの連続ドラマ「春よ来い」というのが放送されましたが、その主人公は日本女子大学の寮生で、そこでの生活ぶりが描かれていました。脚本は「渡る世間は鬼ばかり」の橋田壽賀子さんです。橋田さん自身が日本女子大学の女子寮におられたそうです（私の記憶違いでなければ）。

このドラマを見て、かつての女子寮と同じであることに驚かされたことをよく覚えています。ドラマにはお主婦さんも確かにおられました。部屋の雰囲気、寮生の着物など昔の新庄女学校女子寮とそっくりでした。

日本女子大学に電話して新庄学園女子寮のお主婦さんのことを話したところ、応対された方も日本女子大学女子寮の出身の方で「わたしがいたころは確かに主婦制度がありましたが、今はもうなくなったようです。」との返事でした。

日本全国で本校の女子寮以外に日本女子大の主婦制度が残っているところはあるのでしょうか。日本女子大学女子寮出身の方、もし「お主婦さん」の現役姿をご覧になり「お主婦さん」とお話ししたいという方がいらっしゃれば、ぜひ新庄に来てみてください。できれば橋田壽賀子先生にも来ていただきたいものです。「お主婦さん」の伝統は今もなお広島の田舎で力強く息づいていますよ！　

豊留校長先生の時代に女子寮にいらっしゃった方がまだご健在であればぜひ一堂に会して、いろいろお話を聞かせていただくような会がもてたらと思っています。当時の資料、思い出などありましたら、ぜひお知らせ下さい。

昭和５４年からの主婦日誌が女子寮に残っているそうです。どのような思いで歴代のお主婦さんが主婦としての任務を果たしていたかぜひ拝見したいものです。

　（　文責　山田隆介　）

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    <title>おかげさん</title>
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    <published>2010-05-02T03:13:50Z</published>
    <updated>2010-05-02T04:05:52Z</updated>
    
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今朝の大朝は快晴。朝は少し肌寒いが一日良い天気のようだ。丁度一週間になるが、体調不良でしんどい一週間であった。何とか仕事は続けられたが、後は気力なし。丁度一週間前、25日、国体記念のおおあさソフトバレー交流会が行われ、50チーム300人の選手に参加してもらい盛大に大会を行う事ができた。この大会恒例の前夜祭にも100名を超える参加者で正に一大イベントである。大会当日、朝起きると声がでなくなっていた。風邪である事は確かだが、「声が出ない」。慌てて、のど飴や色々と対応しても効き目なし。開会式の挨拶だけは、聞き辛さはあっただろうが何とかクリア。その後時間がたつにつれ、全く声が出なくなり、途中帰らせてもらった。その後、丸一週間、昨日まで仕事こそ、通常に続けたのではあるが、体がしんどく、風邪の症状が回復しなかった。28日から30日までは東京出張であったが、移動の電車で休んでは何とか仕事になった。と言う事で、前口上が長くなりましたが、ブログの更新が止まっていました。申し訳ありません。直接は言いにくいのだと思いますが、間接的にブログが止まっているが出張中とか。拝見しています。とか言葉をいただいているようです。有り難いことです。
出張中、何とか元気を出さないといけないと、宿は新橋ですが、東京駅から歩いて帰る事にした。ふと目に付いたポスター「おかげさん」と書いてある。心にスッと気持ちよく入ってきた。相田みつを美術館で開催と書いてあるので寄ってみることにした。仕事面では心身ともにくたくたになる。私のみならず何れも一緒だと思う。それぞれの言葉を見ながら、「反省反省」の連続である。「おかげさん」・・。役者冥利に尽きる。よく聞く言葉ですが、身に余る恩恵を受けて感謝する意味です。冥利の「冥」は暗いという意味です。
暗いから目に見えない。自分のわからないところで受けている恩恵とでも言うのでしょうか。
その事を「おかげさま」と言うんです。おかげのかげは暗い陰の事です。自分では見えないから陰なんです。私たちが今ここに生きている、いや生かされているためには、自分の気のつかないところでどの位、
冥利を受けているのか分かりません。何もかもが「おかげさん」です。お表さまとは言いませんよね。
「おかげさん」の書の前で、釘つけになり、その間、色々な思いが走馬灯のようによぎった。
ふと引き込まれた相田みつを美術館。何か自らの整理整頓ができた。「人間が主役」決して判断は誤っていないと確信した。]]>
        
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    <title>普賢象桜</title>
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    <published>2010-04-19T12:55:35Z</published>
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        <![CDATA[<a href="http://www.oasa-elec.co.jp/blog/archives/topics/iwakuni%20009.jpg"><img alt="iwakuni 009.jpg" src="http://www.oasa-elec.co.jp/blog/archives/topics/iwakuni%20009-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
今日の大朝は曇り、肌寒く、散り始めの桜もどうしようか迷っているように見える。17日の土曜日は久しぶりの快晴であった。総合型地域クラブ「大朝人くらぶ」の会員対象に岩国・錦帯橋を歩こうと題して、ウォーキングを楽しんだ。参加した36名も1歳8か月の子供から87歳の先輩と幅広い、晴天の下、午前中の2時間は大朝に縁のある「洞泉時」などボランティアガイドの説明を聞きながら、史跡巡りをしウォーキングを楽しんだ。昼からは各自、山に登ったり、花見をしたり、それぞれ好天の下、リフレッシュされていた。桜はほぼ、散っていたが道のそばに大輪の桜が咲いていた。ガイドさんに尋ねると「普賢象桜」と言う事。珍しい花を見る事ができた。私は昼からは人の花(鼻)を見て地酒の利き酒をして一時を過ごした。夕方五時前には無事大朝に到着。参加された方々も満足そうに家路に着かれた。]]>
        「普賢象桜」
室町時代から知られている最も古い里桜。普賢菩薩の乗っている象の鼻に似ていることからこの名前が付けられたとのこと。花は大型八重咲き。枝が長く大輪の花が垂れている。
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