業務概要:液晶製造部門
Loquid crystal production
今や殆どの人が手にしている携帯電話。それはまるで神様からテレパシーのパワー授けられたかの感さえありますが、ほんの十数年前には誰も想像さえしなかったこと。・・・となれば10年後、20年後は・・・と夢はふくらみます。通信機器やOA機器はもちろん、身近な家電製品や自動車などに多用される液晶ディスプレイ。私たちはその基本となる「液晶表示素子(パネル)」を製造しています。
液晶(Loquid)と結晶(Cristal)の一文字ずつをとって「液晶」。液晶は液体であるのにもかかわらず、液晶の性質をもった物質である状態を言い、ある一定の方向に振動する光しか通さない性質を持ち、光を通したり遮断したりできます。液晶の性質を利用した表示装置は、消費電力が少なく、目が疲れないというメリットがあって、今後ますます用途の多様化がすすむこと間違いありません。
自動車などをはじめとする液晶表示装置には、安全性を確保する上からも極めて高いレベルの正確さ、耐久性、高認視性が要求されます。私たちは独自に厳しい品質レベルを設定。高い技術力とマネージメント力、クリーンルームなどの設備導入によって、確かな品質の製品を世界各地へと送り出しています。
広く世界を舞台に、自動車やオートバイ用液晶表示において90%のシェアを維持し、高品質の製品を世界に送り出しているオプトレックスグループ。オオアサ電子はこの一翼を担っています。
オプトレックス株式会社 概要
本社・東京/資本金・38.75億円
主要生産工場/日本精機(株)・長岡市 広島オプト(株)・三次市
